2010年5月20日木曜日

「口蹄疫」と「肉を食べること」


最近話題の「口蹄疫」。
牛や豚が万の単位で殺処分されると言うのはやはり衝撃的です。そんな大量の命が人間の都合で殺されるというのはやはり悲しいことです。

テレビに宮崎で食肉用の家畜を育てている農家が出ていました。そこで語られたのは、殺処分への悲痛な思いでした。

私はどちらかというと経済的な打撃の方にしか目が行っていなかったのですが、農家の方のお話では命を無駄にすることに重きがおかれていました。

今回の問題は悲しい気持ちにさせるものですが、一方で食のありがたみを再認識するきっかけにもなると思います。

スーパーにならんだ食肉を見て、そこに命があったことを想起するのはなかなか難しいことです。しかし、間違いなくそこには命があったわけです。また、その食肉にはその命を育てた人々の思いも込められています。

「口蹄疫」が農家の方に与える被害は甚大なもので、一刻も早い解決が望まれます。
ですが、しばらく巷の話題から消えることはないでしょう。
そのとき忘れがちな命への感謝の気持ちを思い出すことが、殺処分される生き物たちへのせめてもの弔いになるのではないかな、と私は考えます。

牛、豚、鶏、そしてそれらを育ててくださっている農家の皆さん、いつもありがとうございます。

2010年5月14日金曜日

心臓止まるかと思った


「なんか妙にアクセス数が増えたなぁ」と思って久々にアクセス解析してみたら、以前このブログでも取り上げた、kayacからのアクセスが多いことが判明。

そこでkayacの5月13日づけのホームページを見ると、上のスクリーンショットのように自分の文面が載ってました。

……まじ心臓止まるかと思いました。

まず、取り上げていただいてありがとうございました。
そして、「しょーもない商品」とか「零細企業かと思った」とか言いたい放題言ってすみませんでした…。

改めて見るとなんともひどい文面…。
まさか見られているものとは思いませんでした。

弁解させて頂くと、私はこの会社が好きです、本当に。

以前、ここが作っている「let it sleep」というiphone用のアプリ(当時)を、そうであることを見落としてipod touch用に買ってしまったことがありました。(私はiphoneは持っていないのです)
そこで、「ipod touchでも使えるようにして下さい」とメールでお願いしたところ、ここの会社は無視するどころか、そっこーでお返事をくれました。

この度は Let It Sleep をご購入いただきありがとうございました!
Let It Sleep 開発者の◯◯です。

touch 対応の件、了解いたしました。
さっそく検討させていただきたいと思います。

弊社サービス / アプリケーションともども今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以上、失礼いたします。

という感じです。まじめな会社です。
そして今はipod touchでも動くようになっています。

ま、そんなこともあってkayacが好きなのです。
ぶっ飛んだことをしながらも、ちゃんとお客さんのことを考えてくれているわけですから。

そういえば、鎌倉にbowlsというご飯屋さんがあり、おしゃれな雰囲気に誘われて入ってみたことがあります。そこも後々kayacが絡んでいることを知るのですが、ディスプレイ用に尋常じゃない量のどんぶりが重ねられていたり、絵がたくさんかけられてたり(売られていたようです)、キャンドルがアルコールランプだったりと、面白ご飯屋さんでした。











そのときはしらす丼をいただきました(写真を撮り忘れているという…)。ふんわりしたしらすが美味しかったです。


…はぁ、それにしてもネットって怖い(笑)
「見られてないだろう」と思って完全に油断していました。
今後はくれぐれも誹謗中傷のようなことは書かないように、気を引き締めようと思いました。

2010年5月11日火曜日

となりのトトロ海外版


BGMが「風の通り道」とか…最強だと思います。「トットロ、トットーロ♪」もかわいいですけど、こういうしっとりした感じもノスタルジーを掻き立てていいですね♪

多磨霊園サイクリング


今日は免許の更新に行ったついでに、府中の試験場の真向かいにある多磨霊園内をサイクリングしました。

園内は凄まじく広いです。今日見ることができた部分は10%にみたないと思います。

そんな広大な園内には手入れの行き届いた立派な墓や、草ボウボウの墓、斬新なカタチの墓や、ふつーの墓が、ふんだんに葉をつけたもみじや楓などの古木に囲まれて立ち並んでいました。

昼間ということもあって薄気味悪さはなく、むしろ深い緑に包まれた爽やかな空間だと思いました。

そして今日僕が見たなかで最も印象深かったのは、「シンボル塔」から「みたま堂」付近にかけての大通りでした。今回の記事のトップの写真がその一部です。

ここは墓地というよりは公園に近かったです。公園の中に、ぽん…ぽん…と墓が並んでいる、という印象を受けました。

その墓の一つに東郷平八郎の墓がありました。手を合わせたあと、ミーハー心が突き動かされてパチリ。


東郷さんの墓を目にして思ったことは、経済動向が芳しくなかったり、さまざまな社会問題が発生したりと、なにかと不安な気持ちになることもある昨今ですが、戦争状態にないというだけでも、ありがたい時代だな、ということでした。先人たちに感謝です。

これまでは「墓場を好きな人」がいることを奇妙に思っていましたが、実際に墓巡りをしてみると懐疑的だった自分が楽しめたように、墓場には人それぞれ、さまざまな時間の過ごし方・楽しみ方があるのだろうなと思いました。


参考サイト


2010年5月10日月曜日

就職活動をしているすべての人へ




今日は私がお世話になっている方から戴いたお言葉を紹介します。

私は昨年民間企業への就職活動をして、
ありがたいことに内定もいただきました。
しかし、その段階に来て自分がしたいと思うことは違う、
ということがわかり、その企業の内定を辞退しました。
そして今年も就職活動をしています。

そんな私に贈っていただいたのが次の言葉です。

「希望の仕事」は最大の努力をして
獲得する価値のあるものです。
これからの長丁場、頑張ってください。

就職活動をしていると、様々な壁にぶち当たり、
心のなかに妥協が芽生えることがあります。

しかし、一度きりの人生を素晴らしいものにできるか否かは、
ここでの頑張りも大きく関わってくる、
ということを考えさせられました。


就職活動をしているみなさん。
夢を夢で終わらせないように、
歯を食いしばってがんばりましょう。

2010年5月6日木曜日

面白法人のおもしろい社長

鎌倉に本社をおく、面白法人カヤックという会社をご存じですか。

ホームページを見てみると、しょーもない商品が掲示されていたりするので、
趣味でやってるような零細企業なのかな、と思ってしまったのですが、
1億もの売上を出している企業なんだそうです。
びっくり。

よくよくみてみると、大企業のwebサイトを作っていたりする、
「しっかりとした」企業だということがわかりました。
webページ制作が主な業務だから、
鎌倉に本社をおいておいてもいいわけですね〜。
ここの社員さんは海遊びなんかもしょっちゅうやっているようで、
なんだかとても面白そうな会社だと思いました。

そんな面白法人社長の柳澤(やなさわ)大輔さんが講演されている
ustreamがありましたので、貼っておきます。
これを見ればカヤックがどういうふうに「面白法人」なのか、
ということがわかると思います。

また、これは動画とは関係ないのですが、柳澤さんのことばに、

大企業の就職希望をしている人に質問しました。
「なぜ、その大企業を志望するのですか?」
「安定していると思ったから。ベンチャーはハイリスク・ハイリターンだけど、大企業はローリスクだから。」

僕は逆にこう考えます。
「そのような思考でその大企業に入って、何年もぬくぬくと同じ仕事を続けていて、もしその企業がなくなってしまったら、外でつかいものにならない人間になってしまう。それよりも、安定していないところ、全然守られてないところで自分の力で切り開ける人間になった方がどこでもやっていける自信がつくはず・・・「安定しているから大企業に入ろう」というその思考。

それは、僕にとっては、ローリスクではなく、ハイリスクに思えるのです。
というものがあります。

おもいっきり安定してると思われるところに勤めることを
目指しているところですが、
晴れてそこに勤めることになったとしても、
そういう環境に安住しない気持ちを大切にしていきたいなと思いました。

2010年5月5日水曜日

日本の未来は暗い、のか


今日でゴールデンウィークも終わり。
明日からまた気合入れて頑張りましょう、
というそんな夜ですね(^^)。

すさまじく久しぶりのブログ更新です。

本日のNHKのニュースwatch9では、
杉並区の和田中学校で行われている、
「よのな科」という授業が取り上げられていました。

これは民間出身の校長先生が、
直々に教鞭をとられている個性的な授業で、
「自分で考える事」を大切にしている授業、
という印象を受けました。

今回の授業では、大学生の就職難について,
生徒たちが意見を交わしていました。

それで、この就職難は社会環境の悪さというよりも、
むしろ大学生による企業の選り好みのような、
「甘さ」を指摘する意見が続出してました。

全ての就職難にあえぐ大学生が
甘いわけではないとは思うのですが、
確かに甘い大学生は多いと思います。
とりあえず僕は耳が痛かったです。
みなさんよく見ていらっしゃる……。

そのような様子で、
自分の将来をしっかり考えるきっかけになると思われる、
非常に興味深い授業だったのですが、
気になる点もありました。

それは、校長先生が、日本の景気が良くなることはない、
というようなことをおっしゃっていたことです。
中学生たちの人生をよりよいものにしようとお考えの方が、です。

確かに現実を見れば、
広がりを見せる国内の経済格差や景気低迷、
少子高齢化やアジア諸国の急成長など、
日本のおかれている状況は楽観視できるものではないでしょう。

でも、僕は大人が、しかもあんな素敵な教育を実践されている方が、
日本の未来は暗い、と言いきられていることが残念でなりませんでした。

「日本の未来は明るい」と教えろ!という気はさらさらありませんが、
「日本の未来は暗い」という意識の種を植えるのはどうでしょうか。

日本の未来が明るいか暗いかなんて誰にも分からないはずです。
ここのところうまく行っていないからって、
絶対悪い方にしか行かない、とは決まっていません。

「日本経済は悪化の一途」という風潮が漂っていますが、
それを打破するように努めていくことはできると思うのです。

その一歩として、大人はこの国を悲観することをまずやめるべきだと思います。

この記事をご覧いただいた方にも、ぜひお考えいただきたいです。
もし、この国の将来をネガティブに考えていらっしゃったら、
もし、若い世代にネガティブな日本の未来を予言していらっしゃったら、
そしてもし、この国の明るい将来を願っていらっしゃるようでしたら、
悪い将来ばかりを予想することからまず、やめてみませんか。

2009年8月17日月曜日

お知らせ

このページに何度も足を運んでくださっている方も、
初めて訪れてくださった方も、
ご訪問、ありがとうございます。

このたび、学業・・・というか就職活動と、
ブログ更新の両立が厳しくなってまいりましたので、
しばらくこのページの更新はお休みさせていただきます。

ご愛顧いただき、まことにありがとうございました。


hamaaa

2009年8月14日金曜日

エヴァxホットペッパー




すごい違和感のなさ!!!

いやまぁ「ホットペッパーのCMにエヴァが使われている」、
ということ自体はすごい違和感なんですけどね、
問題はそこではなくて、
アフレコと絵の動きの違和感のなさが
本当にすごいと思うわけです。

「これ実際に放送されたん!?」と騙されてしまいましたが、
コメントを読む限りそうではないようです。

こんな異色のものを組み合わせることを思いついたことも驚きですが、
このレベルまで仕上げたことがなんと言っても驚愕です。
作った人(というか編集した人)、一般人なんでしょうかね・・・。

2009年8月13日木曜日

D-PRESSO

CM風に言うとすれば、
「ハマはマウントレーニア!」と言うくらい、
マウントレーニアが好きな私。
スタバのチルドカップも好きですが、
費用対効果を考えるとやっぱりマウントレーニアです。

コーヒーは基本的に好きですが、
そとでちょっと飲むなら缶コーヒーよりも、
OLバリにチルドカップ派な私です(笑)

この日もコンビニにマウントレーニア<ラテ>を買いに行ったのですが、
その隣に、マウントレーニアと同じ値段の新商品があるじゃないですか。

ハズレだった時のショックの大きさを考えながらも、
「新商品が他社製品の研究を怠っているわけがない!」
と思うことで自分を納得させ、D-PRESSOを購入しました。

このD-PRESSO、パッケージが5種類から選べるとあって、
確かに店頭に何種類かのパッケージが並んでいたのですが、
パッケージごとに味が違うのかと思ってしまいました。
非常に紛らわしいのでやめたほうが良いと思います・・・。

味なんですが、意を決して買ったにもかかわらず、
「きっとマズイ、きっとマズイ・・・」という
負の先入観をぬぐい切れていなかったため、
最初はあまり美味しいと思いませんでしたが、
ちょっとずつ時間をかけて飲むごとに、
「これ濃くてうまいな・・・」と思うに至りました。

濃厚な味なんです。
ちゃんと甘いんですが、甘ったるすぎなくて、
飲みやすいんです。

家やカフェでコーヒーを飲む時は、基本的にはブラックで、
時折ミルクは入れても砂糖はまず入れないのですが、
缶コーヒーやチルドカップには砂糖の甘さを求めるので、
「甘さも程よくある」という要素は私にとって重要なんです。
もちろん甘すぎても駄目ですが、甘くなさ過ぎるのも嫌なんです・・・。

そんな私にとってのナンバーワンが、マウントレーニアだったのですが、
ディープレッソは超えちゃったような気がします。
マウントレーニアと同じ値段ですからねぇ。
グリコはやっぱりちゃんと調査・研究を重ねてこの商品を投入した、
ということなんだろうだと思います。

この商品、ちゃんと波に乗ってくれるとありがたいです。
がんばれグリコ!

2009年8月12日水曜日

国立をゆく -大学通り-

国立めぐりの最終章は大学通りです。
と言ってもあんまり写真撮ってないので、
オマケ程度の記事なんですが(汗)。

上の写真は、一橋大学の前にあった古めかしいポスト、
とともに写る友人です。
友人よ、勝手に載せまくって申し訳ない。

これは友人を撮ったもの・・・ではなくて、
自転車道を撮りたくて撮ったものです(^^)
こんなに自転車道がしっかり整備されたところって珍しいですよね。

車道も広いし、木もご覧の通り、
みっちり植えられています。
きれいな大通りです。


大根がめり込んだ(生えてきた?)ビル。
斬新!!


国立駅の駅舎に関しては一時騒ぎになりましたよね。
今は駅舎の立替え工事中で旧駅舎は現地にはありませんが、
ちゃんと再建するようです。

駅舎もそうですし、マンションの高さになっても騒ぎになりましたし、
「国立の人々の景観に対する思い入れは本当に強いなぁ」
とは思っていましたが、歩いてみてその思いを持つことに納得しました。

古くて良いものを大切にする心、大切にしたいです。

2009年8月11日火曜日

国立をゆく -一橋大学-

国立めぐりで鉄道総研前の0系のあとに訪れたのは、
一橋大学でした。

前から一回は行ってみたいな、
と思っていたのですが、
なかなか行く理由もなく、
足を踏み入れることはありませんでした。

国立駅北口側はマンションがあったり、
妙に小さな商店街があったりするくらいで、
特に変わったところのない様子なのですが、
南口側は一転して、おしゃれな雑貨屋があったり、
歩道と車道の間にかなり広い街路樹のスペースが設けられていて、
すごくいい雰囲気でした。

その街路樹が歩道を覆っていて、
とっても涼しかったです。

その大通りの途中にある目的地、
一橋大学。

重厚で、建物の色合いが統一されていて美しく、
テンションが上がりました。

緑がとても豊富で、
ザ・理想のキャンパス!
といった感じでした。

うーん、近くで見ても味わい深いです・・・。

校内を散策をしていると、
「弓道場はコチラ→」という看板があったので、
元弓道部の我々は弓道場を覗いてみることに。

矢印に従って歩く我々を出迎えてくれたのは・・・
いやぁ、ギャグかと思いましたね。
「罠とか仕込まれてそう!」
とかヤイヤイ言いながら足を進めました。


遊び心あふれる門をくぐってちょっと歩くと、
「トーン、トーン」という矢が的にあたる音が聞こえてきました。
そして我々が目にしたのがこの木立に囲まれた、
とても奥ゆかしい弓道場でした。

この写真はわかりにくいですが、
奥に見える和風の建築物がそれです。

自分たちの高校の弓道場は掘っ立て小屋でしたし、
自分の通う大学の弓道場は弓道場じゃなくてアーチェリー場なので、
こんな本格的な建物を持っている学校があるということに驚きました。
さすが国立(こくりつ)!!


大学の入り口の近くにはこのようなファンシーな建物も。
「さつきとメイの家っぽい!」などと話しておりましたが、
この建物は意外や意外、消防用の設備、とのことでした。
ただの四角の建物にしなかったあたり、お金かけてますよねぇ。

あんなきれいな大学に通える一橋大の学生がうらやましいです。
次回は大学通りについてお伝えします。



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2009年8月10日月曜日

国立をゆく -鉄道総研-

どどん!0系新幹線です。
撮影場所は、東海道新幹線沿いでも
山陽新幹線沿いでもなく、
中央線ぞいの国分寺です。

阿佐ヶ谷めぐりをした友人の誘いで
阿佐ヶ谷めぐりをした日にここにもきました。
友人様様です(^^)

国分寺といっても最寄り駅は国立駅です。
全く新幹線とは関係のなさそうなこの土地になんで新幹線が?
という疑問がわきますが、
それはこの土地に鉄道総研なる、
鉄道の研究機関があるためでした。

この0系は鉄道総研の向かいにある
ひかりプラザという施設に付設されていて、
車両内は新幹線のプチ歴史博物館になっていました。

地名が「光町」という新幹線っぽさバリバリな名前なので、
友人と「なにか関係があるんかねー??」と話していたのですが、
ググってみたところ、国分寺市のページに以下のような説明がありました。

光町は、951形新幹線が誕生する少し前、昭和41年2月1日の「町名整理」および「地番整理」の実施により誕生しました。
 この地域は、大部分が大字平兵衛新田と呼ばれていましたが、当時より東海道新幹線の開発研究を行なった鉄道技術研究所(現在の鉄道総合技術研究所)があったことから、新幹線「ひかり号」にあやかり、「光町」と名づけられました。

どんぴしゃでした。

友人がいなければ絶対に
「地名が光町」という面白ポイントを
見落としていたので、感謝です。


ひかりプラザにある喫茶店はその名も「こだま」。
どんだけーっ!!(古い)



こちらが鉄道総研。
敷地内にはリニアの車両が鎮座していて、
近くに行きたくなってしまうわけですが、
守衛さん曰わく「公開日しか入れないんだよ」とのことでした。
残念極まりなかったです。

新幹線を見てテンションが上がり、
リニアに近づけなくてテンション下がるという、
ちょっと鉄オタっぽい経験をした日でした。


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2009年8月9日日曜日

阿佐ヶ谷住宅を行く

先日友人と阿佐ヶ谷七夕祭りを堪能したついでに、
阿佐ヶ谷住宅にも足を伸ばしました。

阿佐ヶ谷住宅というのは戦後に作られた公団の団地らしく、
建築関係の人の間では有名な地区なんだそうです。

七夕の商店街を抜けて、
炎天下を歩くこと10分ぐらいだったでしょうか、
友人のナビのおかげで阿佐ヶ谷住宅に着きました。

「取り壊しの予定がある」ということだったので、
もしかしたらもうなくなってるかもしれない、
という不安はありましたが、まだ住んでる人もいました。
多くは廃墟になっていましたが、
取り壊しにはまだ少し時間があるようです。



団地内の道。通行人(のような友人)を添えて(^^)
阿佐ヶ谷住宅の中での自分の一番のお気に入りは、道でした。

コンクリートに白線、という一般的な道のようでいて、
こんな雰囲気初めてだな、という印象を受ける道でした。

狭くも広くもない道の両側には、
ふんだんに緑が配置されていて、
ゆったりした風情だったからなのかな、と思っています。


道のわきの木。まるでブロック!
小さくてとてもかわいかったです。


ドドン!とそびえ立つ給水塔。
高さがあってきれいな形です。

地元の給水塔はあたりでは一番高いところにあったので
給水塔じたいは背が低く、UFOのような形をしていましたが、
どこかこの給水塔に似てるところがあります。
真似したのかもしれません(笑)



公園にて。二股になっている滑り台を発見。
よっぽどたくさんの子供が住むことを想定したんでしょうね。


その公園にあった電灯。
昭和の雰囲気がプンプンしていていい感じです。
いまや街灯といえば蛍光灯タイプが主流ですから、
こういう電球型はなかなか見かけないですよね。

今は普通すぎて別になんとも思わない蛍光灯型も、
発光ダイオードが主流になって取って代わってしまったらきっと
「平成っぽい」といって味を感じるようになるんでしょうね。



阿佐ヶ谷住宅にはブロック積みのような家もあり、
それは確かに地震に対して危険性があると思いますが、
「いい」と思ってる人もたくさんいるのだから、
「危険・古い、だから、壊す」ではなくて、
発展させる形で使うことができればいいのに、と思います。

古いもののよさ、中央線のよさを発見できた一日でした。
友人、ありがとう!


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2009年8月8日土曜日

サマーウォーズ

一月ほど前から日テレで頻繁に宣伝していて、
非常に気になっていた、アニメ映画、
「サマーウォーズ」を観てきました。

二時間という時間が、
あっという間に過ぎてしまいましたよー。
息つく間もなかったです。
というのもこの映画、ものすごい密度の濃さなんです。
「詰め込めるだけのものを詰め込みました!!」
という印象を受けました。

(以下、詰め込まれたものの一部を紹介しますが、
ネタバレはないつもりなのでご安心をw)

まず登場人物が、赤ちゃんから、
かなり高齢のばあちゃんまでいて、
かわいいキャラも、
ものすごい悪者っぽいキャラもいました。

ストーリーは、勧善懲悪モノでもあり、
人間ドラマでもあり、
人情モノでも恋愛モノでもあり、
ハイテクを使うこともあれば、
ローテクを使うシーンもありました。

演出では、ものすごいスピードでキャラクターが動いたり、
「まだ続くの・・・?」と言いたくなるくらいの沈黙のシーンがあったり、
なんとまさかのセーラームーン的要素(!)まである上に、
さらっとスポーツの要素も取り入れていたりしました。

挙げればきりがないですが、
ほんとうにてんこ盛りでした。

ネタバレにはなってないですよね!?笑

基本的にしっとりとした話ではないので、
映画館の大音響で楽しむのがいいと思います。
なので、「DVDでいいや」とか「テレビでやるでしょ」とか言わず、
ちょっとでも興味をお持ちなら
映画館に観にいっていただきたいと思います!!

少なくとも「今のアニメって、ここまできたんだ・・・。」
という感慨に浸る事はできると思います。

とかくオススメ映画です(^^)

目黒通り-目黒川-中目黒駅

今回は目黒川沿いの景色をお伝えします。

インテリアショップめぐりをした後、
中目黒駅までどれくらい距離があるのか無性に気になり、
目黒川沿いを通って中目黒駅を目指しました。

目黒通りから中目黒にかけて、
目黒川沿いはずっと歩道が整備されていて、
とても気持ちのいいお散歩ルートでした。


目黒川の両岸にはたくさんの桜が植えられていました。
春はさぞかし人が多いことと思います。

この日はあいにくの雨でしたが、
晴れの日も桜の葉が日光をさえぎってくれて、
気持ちよく歩けるのではないかと思います。

途中、川に降りるステップを発見。
なんかファミコンのゲームっぽい感じが面白いと思いました。


「川面を眺める場所」だなんて・・・いいですねぇ~。
目黒の役所や警察の人、心にだいぶゆとりがあるなぁと思いました。


この、緑がぶぁぁぁぁ・・・ってなってる感じ、好きです☆
涼しげです。


はとたちよ、その場所で何を思う。
かなり近づいても彼らは逃げませんでした。
かなり餌をもらっているようです。


このハト餌ポイントで山手通りに出て、
少し歩けば中目黒駅に到着です。

歩いた時間に関しては正確には記憶しておりませんが、
だいたい30分くらいでしょうか。
短くはないです、決して。

しかし、とても気持ちのいい散歩道なので、
お時間と体力に余裕のある時は、
インテリアショップめぐりの帰りに
歩かれてみてはいかがですか?

2009年8月7日金曜日

黒い雲、冷たい風、突然の雨

東京は夕方から急にどす黒い雲が押し寄せ、
風が一気に涼しくなり、
ザーッと雨が降り出しました。

大粒の雨が屋根にぶつかってはじけて、
にわかに強くなった風に流されていました。

外にいたら一たまりもなかったでしょうが、
安全な家の中にいたので、イベント感覚で楽しみました♪
雨に濡れてしまった方々には申し訳ないですが(^^;)

こんなことが言えるのも、雨がほどほどでやんでくれたからです。
災害にいたるような雨にならなくてほんとによかったです。

2009年8月6日木曜日

阿佐ヶ谷七夕2009

先日友人に誘われて、阿佐ヶ谷の七夕まつりに行ってきました。

行く前は「7月7日でもないのに七夕・・・」
ということに違和感を感じてましたし、
そもそも正直なところ、
七夕に対してとくに興味を持っていませんでしたが、
実際に行ってみると、
そんなネガティブな感情はぶっ飛んでしまって、
テンションががっつり上がりました(^^)!!

ありがとう、きっころ!!



七夕、というと、


こういう笹飾りや、


仙台の七夕でぶらさがっていそうな、こういう飾りがをイメージしますよね。


でも、阿佐ヶ谷の七夕まつりでは、
一番上のエルモみたいな飾りや、

こういう、どうやって作ったのかわからないような力作が
長い商店街の中にずーっとぶら下がっていて、
見ていて飽きませんでした。

いろいろ写真は撮りましたが、
ここでみんな載せてしまうのは
ネタバレになってしまうので載せません。
私の未熟な腕で撮った写真だと
本物の良さを伝え切れないですしね(^^;)
ご自分の目でぜひご覧になってください♪

そしてアーケード内には各商店が運営する
露店もたくさんでていて楽しい雰囲気でした。
私はのどが渇いていたのでサングリアを買いました。
サングリアはワインがベースのお酒ながら、
ワインが苦手な私でも美味しく頂くことができました♪



この祭りは今週の日曜日、
9日までだそうです。
「行ってみようかな」と思われた方はどうぞお早めに!!

会場は、JR阿佐ヶ谷駅の南口を出てすぐ左の商店街です。

目黒通り散策

インテリアショップめぐりについてはこちらをご参照ください。

今回は目黒通りを散策してみつけた、
ちょっと気になるものたちについてご紹介します。

まず上のペンギン。
この日が雨だったからでしょうか。
傘を差していました。
その姿がとてもかわいい一方で、
店の方の優しさを感じました。

あるインテリアショップの前に置いてあった
ブランコ(って言うんでしょうか、これ)。
小さい頃はこれに似た遊具で遊びたいがために、
ちょっと遠い公園に遊びに行ったりしていました。
懐かしい!


目黒通りは緑が豊かです。
それは街路樹によるものなのですが、
その維持を行政に丸投げするのではなく、
近所のショップや近隣の方が手入れをしているようでした。
街への愛を感じます。

骨董店の前におかれたベンチ。
きっと骨董店のものだと思います。
歩きの場合かなり歩くことになるので、
こんな配慮がうれしいです。


目黒通りのインテリアショップ街の途中に
「油面」なる交差点がありました。
油面・・・ってすごい地名ですよね。
ググって出てきたページを勝手に引用してみたところ、(ゴメンナサイ!)

「あぶらめん」は、めずらしい名前ですね。     
初めて出会う人には、必ず聞き返されます。   
食品の「油麺」とまちがえる方もおられて…。   
では、「油面」の名前の由来を調べてみましょう。
学校前の『油面公園』に残る、菜の花畑の一部 。 
立て札には次のようなことが書かれていました。(現在は撤去)
『江戸時代の中頃からこの一帯では、菜の花栽培が盛んとなり、絞った菜種油は祐天寺などの燈明用として使われていました。 この油の奉納の際、絞油業者への油税が免除されていました。』

つまり、油製造により税が免除される村、すなわち《油免》』というのが地名のおこりと言われています。

ちなみに、現在の地名は〔油面〕になっています。
  
とのことでした。
「油免」でいいような・・・。


休憩で寄ったカフェにてケーキセットを頼みました。
これはブルーベリー入りのチーズケーキです。
ドリンクとセットで840円です。
ベリーが添えられていてキャワユスな一品でした。
口のなかでトローリととろける、
濃厚でウマスなチーズケーキでした。

このカフェはGEOGRAPHICAなる、
このあたりでは比較的大型の店舗の2階に入ってます。


そのGEOGRAPHICAの向かいにある和カフェ。あ・・・、あげまん・・・じゅう!!

GEOGRAPHICAのカフェよりお手ごろです。


ナチュラルローソン、略してナチュロー。
おしゃれ路線コンビニのナチュローが
おしゃれタウンたる目黒にあるのは納得がいきますが、
結構思い切った店構えだと思います。
私はこういうの好きですが、
これは目黒じゃなかったらアウトな気がします・・・。

目黒のマルキュー(勝手に命名)、東急バスの営業所です。
「109」というブランドがいくら自社のものだからって
そんな安易に使っていいものなんでしょうか・・・。
そこに書く必要性が私には全くわかりません。


目黒通りは確かに素敵なインテリアショップがたくさん軒を連ねていますが、
インテリアショップだけではない面白さのある通りでした♪